ダイエット中でも安心、食べても太らない5つの方法とおすすめ夜食!

夕食がいつもより早かったり、夜中にお腹がすいて眠れなかったり、

ダイエット中だと夜食を控えることがツライことだと思います。

でも、我慢をすると体がストレスを感じてリバウンドを起こして

逆に太ったり、お肌が荒れたりします。

なので、ちゃんと自己管理をして体にストレスを感じさせずに

食べても太らない方法をご紹介します。

1.低カロリーなもの食べる

誰もがすぐに思いつくことで、基本中の基本ですよね。

摂取カロリーが少なければ脂肪に変わるカロリーも少ないということですが、

摂取したカロリーが消費されないまま体の中に止まったとき、

脂肪として蓄えられるわけです。

ですので、低カロリーなものを選んで食べた方がいいですね。

2.食物繊維を多く含むものを食べること

夜食を食べるなら食物繊維が多いものをとることをおすすめします。

糖質の消化吸収を穏やかにし、余分な脂質の吸収を防ぎ、

排出を促してくれます。

また、食物繊維をたっぷり含む食べ物の多くが

低カロリーだという点も魅力的ですね。

3.夜食は就寝の3時間前までに食べること

寝ている間は胃腸がしっかりと働かず、食べたものを消化しきれません。

すると、消化できなかった食べ物のカロリーのほとんどが体に

貯めこまれてしまいます。

つまり脂肪に変わるということです。

ですから、就寝の3時間前は食事を取らないよう心がけてください。

どうしても耐えられなくて食べてしまったら、

それから3時間は起きていた方がいいかもしれませんね。

4.冷えたものよりも熱いものを食べる

夜食を我慢できないときは、熱いものを食べるようにしてください。

お腹が空いていると早食いになりがちですが、熱いものはそうはできず、

自然と時間をかけて食べることになります。

すると、満腹中枢が反応し、少ない量でも満足できる可能性が高まります。

スープなどはおすすめですね。

5.ゆっくりとよく噛んで食べる

これも基本中の基本ですが、食べるときはゆっくり何度も

噛んだ方がよいでしょう。

必然的にそうなるように硬いものを選ぶのも手ですが、

唾液と馴染み、食片が小さくなるまでゆっくり噛むことを

意識してください。

食べる量を少なくできるだけでなく、

ゆっくり長く噛むことでカロリーを消費できますよ。

夜食におすすめの食材とは・・

以上を踏まえると、ダイエット中でも罪悪感をあまり感じずに
食べられる食材は以下のようになります。

〇 きのこ類
きのこ類は低カロリーなうえに食物繊維を多く含みヘルシーな食材です。

〇 海藻類
きのこ類と同じく、海藻類も低カロリーで食物繊維の多い食材です。
また、海藻のぬめり成分には腸内の余分なコレステロールや糖分を
絡めて、便として排出する作用があります。

〇 もやし
もやしは、とびきり低カロリーです。
100gでも37kcalしかありませんから、ダイエット中でも
問題なくたくさん食べれますね。

〇 豆 腐
低カロリー食材としてよく知られている豆腐。
100gあたりのカロリーは絹ごし豆腐で56kcal、
木綿豆腐で72kcalです。
栄養価も高いので、野菜などと一緒に温かいスープに入れて
食べてみてはいかがでしょうか。

〇 ささみ
鶏のささみは、カロリーが低いだけでなく、
良質なたんぱく源でもあります。
調理するときは油を使わず焼いたり、
蒸したりして食べるのがおすすめです。

〇 こんにゃく
こんにゃくは100gあたり5kcal。低カロリーで、体内の老廃物を
排出する働きがあると言われているので安心して食べられる食材です。
深夜にラーメンなどの麺類を食べたくなることの多い人は、
麺類の代わりに、こんにゃくでできた「こんにゃく麺」を おすすめします。

最 後 に

夜食を食べても太らない方法、いかがでしたか?

たとえすべてを守っても、毎日のように夜食を食べていたのでは

やはり太ってしまう可能性が高くなりますが、

たまになら、ダイエットに悪影響を及ぼすことはないでしょう。

ストレスと折り合いをつけながら理想の体へ近づいていけるよう、

食欲と上手に付き合っていってくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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