人気ランドセル2018選びのポイントと口コミ評価おすすめ5選!

もうずぐ、入学シーズンですね。

どんなランドセルを選んだらいいか悩んでいませんか?

6年間ずっと使い続けるものなので、お子さんの希望も聞きながら

一緒にじっくり検討したいですね。

今回は、ランドセル選びのポイントと口コミ評価の高かった

ランドセルを厳選しておすすめ5つをご紹介します。

男の子用ランドセル選びのポイント

男の子用ランドセルのカラーは、やっぱり定番の黒(ブラック)が人気です。

6~7割の購入者が、黒系統のランドセルを選んでいるようです。

また、男の子は元気いっぱいなので、

ランドセルを背負ったまま走り回ったりすることも多いですので

少しくらい乱暴に扱っても大丈夫なように、

男の子用ランドセルは「丈夫さ」も重視して選びたいところです。

また、毎日使うランドセルは、どうしても細かいひっかきキズや

すりキズが多くなります。

クラリーノ(合成皮革)を使ったランドセルは、キズ防止加工を

ほどこしてあると安心です。

また、天然皮革の場合でも、丁寧に表面処理がされているものだと

使い込んでいるうちにキズが馴染んで目立たなくなります。

ランドセルは雨などで水濡れしてしまうことが多いので、

表面に撥水加工がしてあるものを選びたいですね。

女の子用ランドセル選びのポイント

女の子はランドセルだってオシャレの一部です。

だからこそ、6年間背負うランドセルにはとことんこだわって、

子供も納得するものを選んであげたいですね。

また女の子は小学生のうちに、成長期を迎えるのもポイント。

フィット感や背負いやすさも大事なことを忘れないようにしましょう。

最近では、黒やチョコブラウンといった落ち着いたメインカラーの

ランドセルが赤やピンク同様に高い人気があります。

また、レースやフリルのデザインや花柄をモチーフにした刺繍入り

ランドセルも人気が出てきています。

赤やピンクなどの定番カラーでも、ワンポイントの刺繍でぐっと華やかに

可愛らしくなります。

また、女の子は、同い年の男の子より身体が小さい子が多いので、

ランドセル選びは「身体に負担がかからないこと」を考えたいところです。

ランドセルの重量、フィット感や肩あての素材など、

背負いやすさに注目して選びましょう。

ここからは、上記をふまえて今回口コミ評価の高かった

おすすめランドセルを厳選して5つご紹介します。

1.フィットちゃんランドセル

フィットちゃんランドセルの最大の特徴は本体と肩ベルトをつなぐ背カンに施された

「フィットちゃん機能」です。ランドセルの重さが肩の一点のみでなく肩や腰、

背中など全体に分散されるように工夫されていて使い心地も良くて、カラーやデザインの

バリエーションも豊富で使用者が多くてとにかく安心・信頼できるブランドです。

品質は良いのに値段は平均的で、買い方によっては平均より安く手に入れることもできます。

また、子供は色やデザインで選びますが、大人は価格、品質、使い心地の方が気になります。

そんな時にフィットちゃんランドセルの中から選ばせれば子供も大人も納得できるでしょう。

2.プーマのランドセル(セイバン)

プーマのランドセルの特徴はブランドとしての人気で、プーマ好きにはたまらないランドセルです。

ロゴやブランド名で選ばれることが一番多いですが、天使のはねや3Dベルトと言った

「背負いやすいための機能」も備えているので、性能面・機能面・使いやすさでも申し分ありません。

プーマのラインナップの中には量販店モデルと百貨店モデルがあり、

毎年機能やデザインがだいぶ違っているので両方をしっかり見比べて選んでみるのもよいかもしれません。

3.あんふぁんランドセル

コクヨ×あんふぁんとは文房具ブランドのコクヨと、サンケイリビング新聞社の雑誌あんふぁんが

コラボしたランドセルのブランド名です。

あんふぁんランドセルの特徴はタテヨコ驚きの収容力です。

他社で一般的なマチ幅は11cm~12cmと言われる中、コクヨのランドセルはマチ幅が13.5cmもあり

大容量かつ収納用の仕切りが特徴です。

すべてのポケットのカタチでサイズを見直し業界最大の収容力を実現しました。

大マチ収容量30%UPで縦幅も横幅も広くて、教科書やノート、

A4フラットファイルなどがすっぽり入ります!

中に仕切りがあるから自分なりに整理出来て使いやすい。

低学年でも無理やり詰め込む事もなく、教科書もノートもくしゃくしゃになりません。

4.池田屋のランドセル

池田屋のランドセルの特徴は高級感のあるシンプルデザインで牛革とクラリーノの特性を活かし、

適材適所で使用している点が最も大きな特徴です。

機能や性能は全モデル共通なので、シンプルに素材、デザイン、重さ、価格で選べるのも魅力的です。

「使いやすさ、機能面で優れている」とか「ランドセルの質と値段のバランスが良い」など、

口コミ評価も多いので非常に良いブランド・ランドセルだなという印象を受けます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

池田屋ランドセル [856] マットクラリーノ カラーステッチ
価格:49680円(税込、送料別) (2018/1/13時点)

5.ふわりぃのランドセル

ふわりぃのランドセルはその名前からも想像できるように「とにかく軽いランドセル」と

「すべての子どもの肩にフィットするランドセル」をコンセプトに作られています。

他のブランドと比べて軽めになっていて、特殊なクッション材「ふわりんこショルダー」を

入れることによって肩ベルトがどんな体型、身長、成長の変化にも対応できる仕様になっています。

さらに、肩ベルトの付け根が持ち上がる「ぴったんこラクティ」によって体が感じる負担も減るように

設計されています。

また、「障がい児用ランドセル」も作っており、グッドデザイン賞を受賞していますし、

総合的に見れば評判の良いランドセルで、使用している子どもも多い印象を受けるので選んで

失敗することはないでしょう。

ま と め

ランドセルを選ぶのって大変ですよね。

値段は、それなりにかかるし、何を重視していいのか

分らないし、どのブランドがいいのか?

私は、やっぱり値段が安くて丈夫なのを選ぶかな?!

みなさんもお子さんといろいろ話して

納得がいくように選んでくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

参考なれば幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする